えすとこにっき

---Jacta alea est.

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2011/0306 Loki攻城戦

3月最初のGvG。

当時猛威を奮っていた黒麺さんに対抗すべく
「りのせれ連合」が誕生した回から、ちょうど1年後のGvGでした。
あの頃と今では、R化は勿論のこと、他にも色々なことが変わったなぁ
などと思っていたら。

なんとSalvationArmyさんが、今回を持ってGvGから撤退されるとの事。
何だか寂しいなぁ…。
SAさんといえば、私の勝手なイメージですが

いわゆる「大手GvGギルド」と少し違って、あくまでも狩りがメインの仲間で
対人で勝つことは、あくまでも「皆で楽しく時間を過ごすこと」の要素の1つ
といった雰囲気が強く感じられたギルドさんだと思われました。
勿論、だからといって「勝つこと」への努力をしてないわけではなくて、
むしろ皆で楽しさを分かち合うために、色々工夫しているような印象がありました。

ROという遊びの中で、私が出会い話したことのある人たちは限られていて、
その中で色々な縁があってGvGに参加する事になりましたが、
(β2からRoでのんびりと遊んでいましたが、GvGに本格的?に参加するようになったのは
 3年ほど前からなのです)
何かのタイミングがずれていたり、ちょっとしたきっかけがあったり無かったりで
今もGvGには参加していなかったかもしれないし、
あるいは他のギルドさんにお世話になっていたかもしれないんだなぁと、
私はよく考えます。

そういった思いも含め、GvGに参加している全ての人は、
同じゲーム内で同じ時間を共に楽しんでいる人たちだ、と思ってきた私にとって
わずか3年のGvG歴の中でも少なくない回数、敵対勢力としてぶつかりあった
SAさんのGvG撤退は、やはり大きな衝撃がありますね。

ギルドを構成していた一人一人のプレイヤーさん方は
完全にGvGから離れた楽しみ方をされる方もいらっしゃるかもしれませんし、
また別のギルドからGvGに参加される方もいるのでしょう。

でも今日は、「SalvationArmy」というギルドさん、そのものに
「一緒に遊ぶことが出来て楽しかったです。お疲れ様でした。」
と伝えたいです。


さて、ここから本日のGvGレポ。
開始直前にMuさんも参戦されるということになり

Hyp-MN-Mu使用。
Hypに収容。

F2防衛スタート。

SAさんファイナルということで、開始から
SSZPさんが大量の人数でF2にいらっしゃいました。
聞けば、普段は別の勢力で活動している方々も、多数参加されたとか。
ということで、今回は敢えて、それらの皆さん全てを総称して
「SAさん」と呼ばせて頂きますb

実際ギルドは、SalvationArmy以外も使用されていましたが、
エンブレムは全て、SAさんの青いトレードマーク。
敵陣に突っ込んでいく前衛組が
「こ、この数は……!」と、爆笑モードでしたw
(EMCが通ってしまった現場を見ると、
コンクリートの地面が、不意に海に変わったかのような光景!)


瞬く内に守護が割れ、バリケが溶け
20110306F2.jpg
城主旗復帰するも、戦場は既に復帰ポイントよりもはるか右側。
(つまりエンペリウム!)

そんなわけで。F2はわずか15分弱で陥落。
いっそ清々しいほどの負けっぷりでした。

少し奪還に向かおうという動きもあったものの、
どうにも厳しいということで、MN城主のN3に移動。
焦土化されるF2の落城アナウンスを目視しながら、
SAさんを待ち受けます。
20110306N3.jpg

ぽつぽつと入ってくる偵察さん?や、EMCマスターさんは
気合の入ったWP防衛や、こちら陣営の特殊職(ぇー!)の方々の
厳しい監視の元どうにか対処出来ていたのですが。
F2が完全に焦土となったところで、一気に大量の軍勢が…!
少しだけ守護で粘ったりもしましたが、守護が割れた後は
大海の前に成す術もない小船のようでした…w

焦土化されたF2は、墨谷二中さんがすかさずエンペブレイクされていたので
いったんF2に向かうことになります。

とりあえず、城主を墨谷さんにしたまま復帰地点前で防衛布陣を敷き、
しかし、既に何名ものSAさんが入ってきているという情報から、
エンペを割ることに。

エンペブレイクの瞬間、味方であるMNやMuのエンブレムが一斉に消えると共に
城主G復帰地点にいる私たちが見たもの…それは
第3バリケ後地に、湧き上がったSAさんの姿でした。
なんと、期せずしてゼロEMCとなった模様!

この時のSAさん、ギルドが何処だったかまでは覚えていないのですが、
幸いどうにか、このピンチは切り抜けることが出来ました。
それにしても驚いた瞬間だった…w
この後、やはりF2を守り切ることは出来ずに落城。

今日は恐らく、どこに行ってもこんな調子になるのではないか。
さて、次はどこに行けば良いのだろうか。
皆がぼんやりと、そんな事を考えはじめた頃。
誰かが言い出しました。
「こんな時こそL4ではないだろうか?」
初めはうすら笑いと共に耳に届いた、その言葉。
でも次第に皆、その言葉に奇妙な興奮を覚え始めたのです。
「人数差を覆す一手。それはL4にある(のかもしれない)!」

そうしていそいそとL4に移動。
ERで防衛布陣を整え、今か今かとSAさんを待ち受けます。
20110306L4ER.jpg
皆の逸る心が音になって聞こえてきそうな雰囲気です。


待ちます。
20110306L4ER2.jpg


待ちます。
20110306L4ER3.jpg


待ちます。
L4ER待ちぼうけ…


…。


→きてくれない。泣いた。

SAさんはFE砦にまったく興味が無かったのか、
あるいは、こちら側があまりに用心深くハイディングしてしまったのか。

この悲しい思惑違いに、指揮の方の、何かのスイッチが入った音が
聞こえた気がしました。


「よし、全軍で思いきり遊んじゃおう!」


ここから怒涛の割り逃げ作戦開始。
とりあえずSAさんが落としたままで止まっているSE砦を
片っ端から割りに向かいます。
せめてもの意趣返し?

N5
20110306N5.jpg
N2
20110306N2.jpg
F3
20110306F3.jpg
それぞれのバリケ割りの一場面をダイジェストでw

見た目は派手ですが、
やっている事は完全に押し込み強盗です(`ω´;;
エンペリウムをどのGで割るかを楽しんだ時間でした。

頃合を見て、みたびF2へ。
20110306みたびF2

勿論、もし戦って落とす事が出来たなら嬉しいですが、
実は真の狙いはもう1つ。
やはりF2の防衛は堅く、第3バリケ裏から一向に奥へと進むことが出来ません。
が、ギリギリまでこちらにSAさんを引きつけつつ、
21:45、今回の主眼(と思われた)N3をHypで取得することに成功。
バリケと守護を治し防衛しつつ、残る時間はFE砦へ。

ADが大人気のL砦から、今日の因縁?のL4を取得した後、
最後はSAさん所持のC1に向かいました。
22時のカウントダウンまで、Hyp側も必死にエンペリウムを叩きましたが
SAさんに守りきられて終了。
20110306C1ER.jpg

今日は大忙し(だけど、あまり経費を使わない)GvGでした。


GvGに参加した全ての皆さん、お疲れ様でした☆

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