えすとこにっき

---Jacta alea est.

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2010/0620 Loki攻城戦

先週の高熱ショックが、今週半ばまで続いてました;
今はほぼ回復!
というわけで、大変遅いGvレポートです。

今回もKS(SK?裏KS?)使用。最近、機会が増えています。

ここのところ、りのせぴさんの守るF1を攻め続けでしたが、
惜しい!と思える展開も何度かはありましたが、
基本的には、常に劣勢であったことは否めないでしょう。
(その前にりのせぴさんにF1を落とされた時は、良い勝負であったと
 思えたものでしたが、それは、こちらが防衛であったからこそ
 成り立ったバランスだったのかな)
ここを覆せる一手は、どういうものなのか、
自分のできる範囲で、どういう改善が見込めるのか…など、
考えることの多い機会でもありました。

そんな6/20は、F4防衛スタート…でしたが、F1が放棄されていることを確認し、
すぐさま全軍F1に走りました。

F1は確かに、ほぼもぬけの殻ではありましたが、
Muさんの姿はチラホラ。そして、砦の防衛という規模では無いものの、
そこかしこで対人戦がしかけられています。

思わずその動きに見とれたりしながらも、
全軍という人数なので、守護バリケと順当に破壊して、
20:10頃にHypでF1取得…かな?
(今回、PCの時計がずれていた為、時間が正確さを欠いています;)

KSはすぐに入り口防衛を展開。
Hyp取得直後のF1前には、すでにLSさんが数名。
中にも墨谷さんやMuさん、色々な人が入り乱れている状態から、
守護バリケなどを構築しつつ、エンペブレイクから5分ほどで
全軍での防衛配置についていました。

20:25くらいから、LSさんが纏まった数で現れはじめましたが、
主にはガディがこれに対処。
自然、私のメインの動作がガディへのヒールになってくる。
20:35頃から、LSさんと入れ替わるようにSAさん、麺さんが
まとまった突入をしかけてくるようになりました。

20:45頃、相手方マスターに抜けられて第2守護近くでEMCを通され、
第1守護防衛に移行。
SZPさんも改めて参戦されている様子。
ここで満足な防衛体制を揃えることが出来ず、
必死に抵抗するものの、なし崩し的に突入を赦すような形で、
10分と持たずに第1守護陥落。

過去数週間に渡って何度も攻めあぐねていた第1守護を、
いざ防衛となったときに、今回のような形で崩されていくのは
とても切ないものがあった(`ω´;;
同じくらいの勢力同士ならば、とか、今回欠席がここまで多くなかったなら、
とか、まったく思わないではなぃですけれども、
こればっかりは仕方ないよね。
いつでも理想の布陣を揃えられるわけでは無いのだし、
生身の人間同士で楽しんでいるゲームなんだから。と、負け惜しみw

第1バリケ戦では、WPを入った途端に目の前で
SZPさん、SAさん、麺さん、Muさんが、鮮やかと言いたいほどの動きで
殺戮を繰り広げています。殺戮されていくのは、主にKSで…くくく。
私はこの頃はベース待機して支援徹底を心がけていたのですが、
どんどんPTM、GMが戻ってくるので、支援の切れ目が無いくらいでした。
EMCで呼ばれると、大概呼び出され先がバリケ前なので、
バリケヒールやグリムさん炙りや、LKさんにLA入れてみるとか、
何かとやることはある上に、プリなので比較的生き残りやすいではあるわけですが、
PTMがどんどん蒸発していくのを見ると、こういうとき、
WSP叩き(経費使い)つつ微力ながら出来ることをしているのと、
PTMがほぼ壊滅した段階でベースに戻って支援徹底するのと、
どちらがいいのか迷うなぁ…。
他のプリさんたちは、こういうときどうされているのか気になります・x・

第1バリケ、第2バリケ、第3バリケ。どれも展開は似たようなもので、
必死の抵抗は、ほぼ延命処置としてしか実らない状態。
21:20頃かな、ついにSAさんにエンペブレイクされます。
この後、継続して奪還を狙おうとしましたが、SAさん麺さんLSさんも
依然としてF1に詰めている状態を嫌ったか、21:35にF4へと転戦指示。

F4はほぼ無人だったようで、即座にHypでこれを取得し
防衛配置につきましたが、すぐにLSさんが追ってきた様子(*ノノ
21:40頃にはSZPさん多数。
その2分後にはSAさんと麺さんもご来場(*ノノ

入り口防衛が崩れた段階で、いったん守護付近にEMCを通した後、
EMCマスターさんたちはF1へと向かい、
これがどこまでブラフになるか(その役割を果たせるか)怪しいものの、
徒歩復帰中心でF4延命処置にいそしみます。

そして21:50過ぎ、全軍でF1指示。
ワンチャンスを活かせるかどうかの勝負でした。
残念ながら、勝利の女神はツンだった。

というわけで、宿無しだった今回のGvGでした。
楽しさは、勝ち負けとは別のところにあるので、
そういう意味では今回も大満足ですが、
悔しいかといえば、勿論悔しいのである。
もっと「良い戦い」ができるようになりたいな!と、夢想しつつ

GvGに参加したすべての皆さん、お疲れ様でした☆

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