えすとこにっき

---Jacta alea est.

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お久しぶりです。

1ヶ月以上もの間、ブログを放置してしまいました。
お久しぶりです!

大震災以降、それに関連して起きた様々な出来事は
今もまだうまく言葉に表すことは出来ませんが、
被災された方々に、心からお悔やみを申し上げます。

また、直接的な被害は少ない、あるいは無かったとしても
日本中、世界中に、心の痛みを感じた(今も感じている)方々も
世界観、死生観に大きな影響があった方も
多くいらっしゃることでしょう。


今生きている皆がほんの少しずつ、
「幸せになる」ための努力をして、
その手を誰かと繋ごうとしたなら、必ず哀しみに勝てる日がくると
私は思っています。

毎日を大切に生きることでもいい。
大事な誰かを笑顔にすることでもいい。
そんな「少しずつ」が今、本当に愛おしいと思います。



このブログでは、ラグナロクオンラインに関係しない話題は出来るだけ
書かないようにしようと思っていたのですが、
やはり何も書かないでいることも苦しかったので、少しだけ、ね。


さて、今日は久々に、ラグナロクにログインしました。
色々な人と久しぶりに話すことが出来て、とっても嬉しかった☆
GvGにも参戦しました!

氷化がINT100でも防げなくなったとか、アルージョが帰ってきたとか、
色々な情報を聞きましたが
以前からLv差で凍ってしまっていた私にとっては大きな影響がなかったという
寂しい結果に(`ω´;;
相変わらず、メインアンフロ、サブアンフロの2着を持って臨みましたw

たかだか1ヶ月半?かもですが、
ちょっとした時にショトカの配置を忘れていたりで、もぅてんやわんや
出来ることをする、を心がけつつ必死でした。

レポは超簡潔に。
元からですが、マクロな視点は期待しないで下さいね!

MN-So-Hyp使用。
MN収容。

開始はN5防衛。
SMCさんがいらっしゃって、第1守護防衛に。
0424N5第1守護

マンドラゴラやステイシスに打たれ弱い地形であることや、
それへの対策がうまく機能しなかったこともあったようで
気づけば3バリ前防衛に。
0424N5防衛 3バリ前

階段を利用しての防衛線は有効だったようで、
何度か危ない局面もありましたが、最終的に3バリは
1本も折られることなく守りきることが出来ました。

第1・第2バリケードは壊されているため、
タイミングを見て城門を復活させたり、また壊されたりを繰り返して
22時の終了時間まで気の抜けない2時間だったけど
面白かったなぁ。

両守護周辺と3バリ前をくるくるしてました。

ちょっと面白かった、第2守護復活時。
0424N5第2守護
3人の内、本当に守護を治しているのは誰だ!
守護治しを攻撃してくる人に、一瞬でも目くらましとして作用すれば
大成功ですw 今後とも、このブラフ作戦に改良を重ねよう(ぇー


安定してRoで遊べるようになるのは、まだまだ先のことになりそうですが
また皆で楽しく遊びたいなぁ。



それから。

今日のGvGに、Kaleidoscopeのギルドマスターである首領は、出席していませんでした。
先週から、活動を自粛しているとのこと。
理由は、先月出したニーズヘッグCを、RMCで買い手を募ろうとした際に
証拠画像として使用したSSに、ツール使用の疑いがあったからです。
そのツールは、拳聖の暗闇状態を解除するというものでした。


唐突ですが、私は過去にツールを使用していました。
ラグナロクオンラインがβ2の頃です。
当時はユーザー同士が色々なツールを開発したり使用することが、公式で推奨されていました。
私は詳しくないため出遅れていましたが、アコライトがメインだった私のために友達が
タイマーツールを作成してくれて、とても助かったのを覚えています。
スキルの残り時間を表示するというものでしたが、その頃は
タイマーツールを入れていない支援はハズレといった風潮までありました。

ですが確か正式サービスが提供されたのと同じ頃に、
「基本的には、全てのツール使用を違反とする」という通達が出ました。
「どうして急に…!?」と批難轟々でしたが、ルールはルールです。
私は友人が作ってくれたツールを、それ以降一度も使用しませんでした。

効果時間の終わりは、自分にかけるIAだけを9にして、自分の速度が落ちたら
周囲に基本支援をかけなおすといった工夫や、マニピの効果切れを目安にしたり、
色々な方法にチャレンジして、自分なりの支援のしかたを考えてきました。

「何故ツールの使用はいけないのか?」に対する私の考えは
「ゲームを運営しているところが、禁止としているから」です。


さて今回の件ですが、私にとっての結論は
「首領は暗闇解除ツールをインストールしたことがある」です。

私には実体験からくる感覚があります。
私が首領と知り合ったのは3年ほど前のことですが、
その人となりや、家が近所だったこともあり、すぐに親しくなりました。
実際に顔を合わせながらRoをプレイしたことも何度もあり、
拳聖キャラを動かしている時も、真っ暗な画面を見て
「よくこんな状態で動けるね」と話しかけたりしていました。
拳聖キャラを持つ皆さんはきっと同じ答えをされるでしょうが、
「慣れだよ」と、返されたものでしたw
当たり前ですが、慣れるほどの時間、暗闇状態での狩りをしていなければ
出来るはずのない動きだと思います。
私の知る限り、首領もまた「限られたルールの中で工夫して楽しむ」ことに
重点を置いてRoをプレイしています。

つまり、この3年間強は、そのツールを使用していないどころか
ツールの存在すら忘れていたと思われます。
何故なら普段の行動においては、私から見れば慎重すぎるのではないかと感じる首領が
もし日常的にツールを使用していた場合、
問題となっているSSを、公の場にUPするはずがないからです。
非常に逆説的になりますが、私の感覚では
そのSSをUPしたことによって、首領が該当ツールを使用していないことを確信しました。
万人に当てはまる逆説ではありませんが、私は首領を「知っている」からです。

では何故首領のPCには、そのツールがインストールされていたのか?
若気の至りだとしたら、3年前よりも昔の首領に対して一言。
「あほ!!!」と言います。
それだけです。

周囲を騒がせたことについての、首領なりのケジメのつけかたが
しばらくの間GvG自粛ということなのであれば、非常に残念だけど仕方が無いのかなと思います。
ようやく久々にログインできたのに、一緒に遊べなくて残念でした。
自分なりの禊を終えたら、はやく戻ってきて下さい。


というわけで!長くなってしまいましたが
GvGに参加した全ての皆さん、お疲れ様でした。
また一緒に遊んで下さい( *’ ω ’)ノシ

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